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筑波大学附属中学校(東京都)とは?

名称 筑波大学附属中学校
ふりがな つくばだいがくふぞくちゅうがっこう
英語表記 Tsukuba University Junior High School
所在地 東京都文京区大塚1丁目9-1
公式URL https://www.high-s.tsukuba.ac.jp

歴史

筑波大学附属中学校の歴史は、1872年に神田昌平黌跡に設立された師範学校に始まります。1888年に高等師範学校に尋常中学科が設置され、これが現在の筑波大学附属中学校の起源となりました。戦後は国際的な活動も活発で、1978年に東京教育大学附属中学校・高等学校から現在の名称に変更されました。学校は長い歴史の中で、教育の実験的な試みや国際交流を推進してきました。現在の校舎は1940年に小石川区大塚町に移転しており、様々な設備が整備されています。

校風

筑波大学附属中学校の校風は「強く、正しく、朗らかに」を指導目標とし、生徒一人ひとりの自主性と創造性を重んじています。少人数制の授業を通じて、個々の学びを深めるとともに、他者との協力を大切にする姿勢を育成しています。また、豊富なクラブ活動や委員会活動を通じて、生徒たちは多彩な経験を積みながら成長していきます。学校行事も多く、生徒の自主的な参加が奨励されています。

その他の特徴

筑波大学附属中学校は、充実した教育環境と国際的な視野を広げるプログラムが特徴です。校内には最新の設備を備えた理科・特別教室棟や、充実した図書館、スポーツ施設があります。さらに、海外研修や留学プログラムを通じて、生徒たちはグローバルな視野を養う機会が提供されています。これにより、生徒たちは国際的な感覚を持ち、将来の社会で活躍できる人材を目指して成長しています。筑波大学附属中学校は、伝統と革新を融合させた教育システムで、生徒の多様なニーズに応えています。



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